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中国はたらく駐妻’s diary

旦那さんの中国駐在に帯同のはずが就労ビザ。都会じゃない中国でパートで働く駐妻の日記

両親が来てくれました 蘇州同里

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定年退職直後の両親。

どうやら毎日楽しいらしく、勢いで中国までやってきてくれました\(^o^)/

 

来てくれるからには色々見て欲しい。

両親のリクエストは『古い町並み』。

私が住む江蘇省は水郷が多いらしく、お友達にリサーチした結果、同里に決めました。

さらに教えてくれたのが、

最近、高速道路が伸びてきているので同里なら車も便利とのこと。

もちろん車なんて無い( ;´Д`)、

でも年寄り2人連れて初めての場所だしなー、っと悩んでいたところ

さらに救いの手が!

お友達が知り合いのレンタカー会社に掛け合ってくれて、車を1日チャーターしてくれました!\(^o^)/

ほんとこれは大正解。

お値段は1日1300元と一見高い気がしますが、全然おトク!( ✧Д✧)

大型バンだし、まあまあキレイだし、

運転手さんは穏やかな人だったし、

ホテルから同里、同里からホテルまで、と自由が利くし、

高速代やガソリン代、運転手さんの昼食代もコミコミだし(けっこう別料金のとこが多い)

年配の両親を連れて高鉄やバスを乗り換えすることを思えば体はかなり楽。

おかげで全員車の中では爆睡でした。

 

さて、同里。

観光地化しているとは聞いていましたが、

入場料を払って水郷のテーマパークに行く感じ。

街の中には世界遺産のお庭『退思園』があって、

趣きある橋が架かっていて、ぺちゃくちゃおしゃべりしながら歩くのにぴったり。

一本路地裏に入るとまた違う古い街があって、

また違う路地にはお洒落なカフェがあって。

雨じゃなければもっと楽しめたかも 笑

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両親は疲れたようですが、それなりに楽しんでくれたので良かったです。

姉は中国ならではの石のハンコを彫ってもらっていましたよ。

なかなか可愛くて、しかもあっという間に出来上がります。

それで50~100元(石の値段による。彫ってくれるのは料金込みのようです)なんて

お買い得です。

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最後は上海へ移動です。

あやこ

 

おまけ

同里から戻って買い物に行った時、

姉と私のツーショットを見たお店のお姉さんから

「韩国人?泰国人?」と聞かれました。

中国に来て以来、韓国人に間違われることは沢山ありましたがタイ人は初めて。

姉の顔がどれだけ東南アジア系なのかが想像できますね。

私的には、姉はフィリピン人だと思っています(*′艸`)