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中国はたらく駐妻’s diary

旦那さんの中国駐在に帯同のはずが就労ビザ。都会じゃない中国でパートで働く駐妻の日記

15の夜くらい悩んだ夜

基本的に人を信じるタイプです。

 

今まで騙されるとかの痛い目を見ていないというのもあり、

というか、見ないふりをしているので、信じてしまいます。

怖がりなんです。

 

先日、年配の方と飲む機会をいただきまして、

生活のあれこれ情報交換をしていたわけです。

そしたら、私の唯一の中国人のお友達Wさんについて

「彼女は信用しすぎたらダメよ。結局は中国人なんだからね」

と釘を刺されました。それも3回も。

 

正直、それを聞いても私の頭の中は???だらけ。

Wさんは仕事柄、日本人を相手にしていて感覚はほぼ日本人と同じ。

今まで「化粧品を買ってきて」、なんてお願い事もされたことありません。

信用していた彼女の事を急に信用するなと言われても土台無理な話です。

 

一晩熟睡できないまま朝を迎え、次の日はぼーっと一日を過ごしてしまったという話。

 

言葉に書き上げてみると大したことじゃないけど、

それなりの地位がある年配の方の言葉というのもあって、

言われた時のショックは結構大きいもので

そこに深夜のお酒という魔物が更に大きな不安へと落としてくれました。

 

まぁ、今となってみると

私の感覚で付き合えばいいのかなぁと思うんですけどね。

深夜の私、人に影響されすぎて困ったもんです。

あやこ

 

 

おまけ

困ったときはこの子に言えばいい、と中国人の女の子を紹介されました。

Wさんを信用する、しないの問題ではなく、

私にとっては人見知りする、しないの問題なんです。

会ったこと無い人にメールできない。。。